N.PhotoWorks

Digital Factory


このコーナーでは、当社がこれまで行ってきたデジタル撮影や画像処理の一部をご紹介しております。各コーナーでの説明は、当社に撮影技法の一部ですので、必ずしも良好な結果が得られない場合もありますので、ご理解ください。また、撮影結果についても当社では責任をおいかねます。ご質問等はご気軽にメールにてお受けしております。

このホームページでのすべての画像には、著作権及び肖像権があります。無断使用は法的に処罰されます。

MOVIE TEST


N.PhotoWorks 3Dロゴ

 

Half moon

弦月(半月)。秋の夜空をうっすら照らす月明かりは、心を癒してくれます。 The moonlight which lights the night sky of autumn slightly heals a heart.

Canon XL-H1Sに、HyperDeck Shuttle+SSD256GBを、HD-SDIで繋ぎ10bit 非圧縮の画像を取り込ん、Final Cat Proで編集しました。また、使用レンズは、EF Adapter XL に、EOS用のEF400mm F5.6Lを装着して撮影しました。35mm換算の場合7.2倍なので、約2880mmの超望遠になります。一番大きな画像は、メーカー動作保証してませんが、EOS用の­EF400mm F5.6LにCanonの EXTENDER EF 2xを装着し、800mm(35mm換算だと、約5760mm相当の望遠)で収録しました。編集での速度の変更などありません。撮影データは、絞り_f11 シャッタースピード_1/60s Gain_0 撮影時は、10bit非圧縮QuickTime 変種後の書き出しは、QuickTime h.264 高画質 1920×1080 です

 

大井川鐵道 SL物語_2011.Autumn

秋の数日に一日3往復(合計6列車)走る大井川鐵道のSLを最大4台のビデオカメラでマルチ収録して編集しました。収録日は、2011年11月5日 天候くもり(たまに日差しあり)また、はじめに超望遠は、Canon XL-H1S に EF Adapter XL EOS用の EF400mm F5.6 L (35mm換算2880mm)で収録しました。収録データも、HD-SDI からHyperDeck で、10bit非圧縮データを取り込み編集しています。後半部のベストアングルのコーナーの同一シーンは、HDV (1440×1080)より取り込みです。XL以外は、ファイルベース50Mbpsの XF300とXF100それに、5D MarkUを使用しています。音声収録のは、ハンディーレコーダーのH4nにて、4ch録音をし、編集時には、各カメラの音声とミキシングをして、臨場感のあるサウンドに­しあげました。その部分には、音楽をかぶせたありませんので、SLサウンドをお聴きください。
現地では、カメラセッティング・音声セッティングと1人でやっていまたので、SL列車の間隔が約1時間弱しかなく撮影場所移動などが間に合わなく、2列車目と3列車目がほ­ぼ同じアングルになってしまいましたのが悔やまれます。
6列車×2を収録いたしまたので、全編12分56秒と長めではありましが、どうぞご覧ください。

 

大井川鐵道 SL C11 190_神尾駅タヌキの里.mov

大井川鉄道 C11 190 の神尾駅(タヌキの里:タヌキの信楽焼が駅周辺に沢山おいてあります。)通過のMovieです。カメラ5台を使ってマルチ録画をし編集しました。大井川鉄道 C11 190 の神尾駅(タヌキの里:タヌキの信楽焼が駅周辺に沢山おいてあります。)通過のMovieです。カメラ5台を使ってマルチ録画をし編集しました。音声もZOOMのHand­y Recorder H4nを使い内部外部合わせて4チャンネル録音をミキシングして収録しています。是非、ヘッドフォンなどステレオ環境でお聞きください。ポイント通過の臨場感を感じられる­のではないかと思います。動画後半には、各カメラのノーカット映像も収録してあります。(各カメラの音声ですので、5D Mark2と、iPhoneは、モノラル音声になります。)今回使用したカメラは、Canon XF300 / Canon XF100 / Canon XL-H1S / Caonn EOS 5D MarkU / Apple iPhone 4 です。駅左側に見えるのは、大井川です。駅奥に右側の山斜面が、2003年に大規模な土砂崩れで、神尾駅構内は土砂に埋まり大井川鉄道が不通になる出来事がありました。タ­ヌキの焼き物もほとんどが埋まってしまいましたが、ボランティアの方々のおかげで復元されたそうです。撮影日2011/10/16は、秋なのに気温が上がり夏のような一日­でした。映像内の音楽は、フリー素材(有料)を使用しています。音声もZOOMのHandy Recorder H4nを使い内部外部合わせて4チャンネル録音をミキシングして収録しています。是非、ヘッドフォンなどステレオ環境でお聞きください。ポイント通過の臨場感を感じられる­のではないかと思います。動画後半には、各カメラのノーカット映像も収録してあります。(各カメラの音声ですので、5D Mark2と、iPhoneは、モノラル音声になります。)今回使用したカメラは、Canon XF300 / Canon XF100 / Canon XL-H1S / Caonn EOS 5D MarkU / Apple iPhone 4 です。駅左側に見えるのは、大井川です。駅奥に右側の山斜面が、2003年に大規模な土砂崩れで、神尾駅構内は土砂に埋まり大井川鉄道が不通になる出来事がありました。タ­ヌキの焼き物もほとんどが埋まってしまいましたが、ボランティアの方々のおかげで復元されたそうです。撮影日2011/10/16は、秋なのに気温が上がり夏のような一日­でした。映像内の音楽は、フリー素材(有料)を使用しています。

 

SLやまぐち号 C57 1 + C56 160 の重連走行です。前半は、カメラを複数同時収録して迫力が出るように編集しました。後半は、各カメラのノーカット映像を収録しています。使用したカメラは、Canon XF300 / Canon XF100 / Canon EOS 5D Mark2 / Apple iPhone 4 / PHASE ONE P45+(スチール用)です。また、上り列車の撮影では、音声も4CH録音にも初挑戦してみましたが、効果については??ですが。これらのカメラ機材を使い撮影は1一人で­­行っています。撮影は、2011年10月9日で、機材を沢山広げるので、あまり他の撮影者がいない、(あまり撮影スポットではないと思われますが)JR山口線 渡川ー地福間の2カ所で行いました。編集には、Mac Pro + Final Cat Pro 7で行っています。iPhone 4は、編集用で撮影したわけではありませんが、以外と良かったので編集素材の加えました。他の高機能カメラと比較すると多少動きや画質の差はありますが、なかなか行けてる­­ではないかと思います。15年来の Appleファンの一人として、今月10/5に永眠いたしました偉大なスティーブ ジョブス氏に感謝いたします。SLやまぐち号 C57 1 + C56 160 の重連走行です。前半は、カメラを複数同時収録して迫力が出るように編集しました。後半は、各カメラのノーカット映像を収録しています。使用したカメラは、Canon XF300 / Canon XF100 / Canon EOS 5D Mark2 / Apple iPhone 4 / PHASE ONE P45+(スチール用)です。また、上り列車の撮影では、音声もZOOMのHandy Recorder H4nを使い内部外部合わせて4チャンネル録音にも初挑戦してみましたが、効果については??ですが。是非ステレオ環境で聴いてみて下さい。はじめの編集2編がH4nを使­用1編目はステレオ+XF300カメラ音声のミックスで、2編目が4CH録音です。その後のMakingは、各カメラの内蔵マイクでの収録音です。また、5D Mark2のみモノクロ音声になります。これらのカメラ機材を使い撮影は1一人で­行っています。撮影は、2011年10月9日で、機材を沢山広げるので、あまり他の撮影­者がいない、(あまり撮影スポットではないと思われますが)JR山口線 渡川ー地福間の2カ所で行いました。編集には、Mac Pro + Final Cat Pro 7で行っています。iPhone 4は、編集用で撮影したわけではありませんが、以外と良かったので編集素材の加えました。他の高機能カメラと比較すると多少動きや画質の差はありますが、なかなか行けてる­­ではないかと思います。1

 

Canon XF100 vs XF300 vs XL-H1s First comparative

 

 Canon XF300/XL-H1A/EOS 5D Mark2/SONY VG10のマルチアングルカメラ テストです。

Canon Full HD XF300 ・HDV XL-H1A・AVCHD SONY ENX-VG10・Canon EOS Movie 5D Mark2・の4台を並べて向かってくるSLをマルチアングルで撮影をして編集しました。カメラの撮影設定は、なるべくイコールコンディションにしています。また、XL-H1Aは、Canon HD XL LENS 3.4-20.4mm 6×zoomを、SONY VG-10には、SONY カールツァイス Planer 85mmF1.4を、EOS 5D Mark2には、TS-E17mmをそれぞれ使用しています。編集は、Fanal cat pro で同一シーケンス上で行ってます。取り込みは、XF300とVG10は、切り出しと転 送から直接し、XL-H1Aは、切り出しと取り込みからリアルHDVで取り込みです。 5D は、一度 ProRES4444に変換後にファイルの読み込みから取り込んでいます。

 

 CP+ (Camara & Photo Imaging Show)

2011年2月9日〜12日まで、パシフィコ横浜で開催された、CP+ (Camara & Photo Imaging Show)の会場の様子収録日は、10日と1 2日です。Canon XF300 (約3kg)を全カット手持ち(ISスタンダードモード)にて撮影しましたので、多少 映像のみだれがありますが、ご了承下さい。 

 

SONY ENX-VG10に、 Distagon T* 24mm F2 ZA SSM 装着しての描写テストMovieです。

SONY ENX-VG10 に、マウントアダプターLA-EA1を使い、SONY Aマウントαレンズを装着してテストしました。今回は、最近発売になった、カール ツァイスレンズ Distagon T* 24mm F2 ZA SSM と、はじめてレンズの DT 50mm F1.8 SAMの2本とつけて絞り開放付近で撮影してみました。両レンズ共将来的に、LA-E A1と、VG10のファームアップでAF可能とアナウンスされていますが、撮影当日は まだファームアップされていないので、すべてマニュアルフォーカスにて撮影しています 。撮影設定は、GAIN=0 WBは、色温度設定 シャッタースピード 1/60秒 絞り解放付近 NDフィルタ=Kenko PRO ND4を使用。

 

Canon XF300/XL-H1A/EOS 5D MarkU/SONY VG10の画質比較テストです。  

 Canon Full HD XF300 ・HDV XL-H1A・AVCHD SONY ENX-VG10・Canon EOS Movie 5D MarkU・の4台を並べて向かってくる秋田新幹線こまちを同録撮影をして画質の比較 をしてみました。また、XF300とXL-H1AのGAIN+12のノイズ比較もあり ます。編集は、Fanal cat pro で同一シーケンス上で行ってます。取り込みは、XF300とVG10は、切り出しと転 送から直接し、XL-H1Aは、切り出しと取り込みからリアルHDVで取り込みです。 5D は、一度 ProRES4444に変換後にファイルの読み込みから取り込んでいます。

 

SONY のAPS-C SMOSセンサー搭載のビデオカメラVG10の背景ボケ味のテストMovieです。

 標準搭載のE18-200mm F3.5-6.3 レンズを使用して解放状態で撮影しました。フォーカスはAFでは追えなかったのでマニュアルフォーカスにて撮影しています。

 

Canon の最新ビデオカム フルHD ファイルベース Caono XF300 の画質比較テストです。

 File Base FullHD の Canon XF300 と、デジタルムービー一眼 Canon EOS 5D MarkUの3台を並べて同録比較をしてみました。編集は、Final Cat Pro 7 で行いました。

また、後半には、デジタル一眼の Canon EOS 7D (APS-Cセンサー)に、EF400mmF5.6 + EXTENDER EF2を装着して焦点距離約1280mm相当の超望遠で撮影してみました。

 


 


 

1998年頃の当社HomePageを期間限定公開 いたしました。当時のMac改造など懐かしコラムが多数あります。是非、ご覧下さい。

なを、今回公開にページはすべて2000年閉鎖当時のままアップロードしましたので、ページ内に出てくるメールアドレスやリンク等は現状使えません。

http://www.nphotoworks.jp/1998mac/

↑クリックでリンクしてあります。ご意見ご感想をお待ちしております。

e-mail : npw@nphotoworks.com


 


当サイトの画像は、すべてAdobe RGB(1998)の色空間下で作成しております。sRGBや、その他の色空間では、正しく色が表現されません。

ブラウザーによっても色が異なります。